薬剤
- [公開日:2020年3月3日]
- [更新日:2026年2月9日]
- ID:338
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概要
入院時から退院後に備え、患者さまに正しくお薬を服用していただくための服薬指導を行っています。
それぞれの患者さまに合ったお薬管理方法を提案し、実際に入院中からご自身で管理していただくことで、在宅復帰に向けたサポートをしています。
業務内容
調剤業務
医師の処方したお薬が患者さまに有効・安全に服用されるように調剤を工夫しています。
薬剤管理指導業務
患者さんに安心して薬を服用していただけるよう、ベッドサイドへ伺い患者さんやご家族に薬の働きや正しい飲み方・副作用について説明をしています。
また、入院時に患者さまやご家族さまにお薬についてのお話をお伺いしています。
当院入院中、安心してお薬を飲んでいただく事ができるように薬剤師が服薬内容や副作用の有無などを確認しています。
医薬品情報業務
適正な薬物療法の実施による治療効果の向上を目的として、医薬品に関する情報収集と整理を行い、病院の医療スタッフはもとより、患者さまに対しても医薬品情報を提供しています。
一般名処方について
当院では、2026年2月より一般名処方を導入します。
- 一般名処方とは:医薬品の「商品名」ではなく、「有効成分の名称」を処方箋に記載して処方することをいいます。
- 厚生労働省が示している表記方法について
【般】+「一般名」+「剤形」+「含量」で記載されます。
一般名処方のメリット
一般名処方による処方箋では、同一成分の医薬品であれば「先発医薬品」「後発医薬品」ともに調剤することができ、調剤薬局で薬剤師と相談し薬を選択することができます。後発医薬品は、先発医薬品に比べると価格が安く提供することができるため患者さんの負担軽減や、国の医療費の節減にもつながります。銘柄や金額等の説明を受けて患者さんが選択することができます。
お問い合わせ
南和広域医療企業団吉野病院診療支援部薬剤

