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あしあと

    小児科

    • [公開日:2021年7月5日]
    • [更新日:2022年5月1日]
    • ID:98

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    概要

    診療科紹介

    診療方針

    子どもの発達と成長をその家族と共に見守り、可能な限りの援助とトータルケアを実践することで、特に少子化が進む南和地域において、次世代に希望を与える医療をめざす。なお、重症児の対応は県立医科大学附属病院と連携して対応する。

    診療受付時間

    <受付時間>
    8時30分から11時30分
    夕診:18時30分まで

    <診療時間>
    1診:

    • 9時から12時
    • 14時から16時(予約外来)
    • 16時30分から19時

    ※夕診(16時30分から19時の診療)は、事前に電話連絡が必要です。

    2診:

    • 9時から12時
    • 14時から16時(予防接種、予約制)
      ※2月〜10月の間は、月・水・金の受付となります。
      ※11月〜1月の間は、月、水、木、金(但し水・木はインフルエンザのみ)

    対象となる症状・疾患

    肺炎、喘息など呼吸器疾患、胃腸炎など消化器疾患、てんかん、胃炎など小児の急性・慢性疾患につき広く対応します。また、低身長や発達についての相談、食物アレルギーなどの診断、治療、そして予防接種外来では一次・二次の予防接種(予約制)を行います。

    スタッフ紹介

    医師名 寺田 茂紀

    • 役職
      部長
    • 専門領域
      小児疾患全般、特に血液、神経
    • 資格・専門医など
      医学博士、日本小児科学会専門医

    医師名 友松 典子

    • 役職
      医員
    • 資格・専門医など
      日本小児科学会専門医

    医師名 新宮領 大貴

    • 役職
      専攻医

    取り組みと実績

    入院診療(急性期)

    小児科専用病床10床を整備し、入院療養が必要な患者の診療を行う。診療に際しては、各専門診療科のコンサルテーションを得ることにより、診療機能の向上を図る。

    外来診療(急性期)

    救急病院の外来診療において、感染症を中心とする急性疾患については、時間内はもとより、できる限り時間外でも受け入れる体制を構築する。また、午後からは発達、予防接種(二次)、育児相談のほか、腎臓病、喘息、てんかんなどの慢性疾患の診療を専門外来として診療を行う。診療に際しては、各専門診療科のコンサルテーションを得ることにより、診断機能の向上を図る。

    チーム医療(センター機能)

    救急センター→小児の救急患者に対応する。また、現在実施している中南和小児輪番体制を維持する。

    外来担当医表

    詳しくは外来担当医表のページをご覧ください。

    お問い合わせ

    南和広域医療企業団南奈良総合医療センター診療部小児科