南奈良総合医療センター

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南和広域医療 企業団

臨床検査部

  • 概要
  • 取り組みと実績

部門紹介

臨床検査は病気の早期発見・診断・治療・経過観察などの指標となる患者様の情報を迅速・正確に臨床側へ提供することで、診療支援において極めて重要な役割を果たしています。

臨床検査部は臨床検査技術を通して、奈良県南和地域の中核病院として質の高い医療を安定的に提供するという社会的使命を全うし、検査部職員が「この病院でしかできないこと」「この病院に来たからできること」を皆と一緒に作り上げていきます。また地域医療センターである吉野病院、新五條病院(平成29年4月開院予定)にも臨床検査技師を配置し診療支援に迅速に対応します。

臨床検査部指針

  • 24時間365日、専門性の高い良質な臨床検査を提供する
  • 正確で迅速な検査結果報告をする(特殊検査を除いて採血後30分以内で結果を報告)
  • チーム医療の一翼として他職種との連携を図り医療支援業務に努める
  • 医療機器管理を徹底し検査業務の安全性・正確性を向上させる
  • 常に新しい知識や技術の習得に努め、検査の質的向上を図り高い専門性を維持する
  • 患者目線での心の通った接遇・マナーを実践する
  • 効率的で透明な検査室運営を図る

業務内容

臨床検査部は病院1階中央に位置し、業務を大きく分けると、採血部門、人体から得られた検査材料をもとにして行う検体検査部門、患者様の身体を対象として生体の変化を測定し得た情報を解析する生体検査部門、輸血業務を管理担当する輸血検査部門があります。

検体検査部門
生体検査部門
輸血検査部門

スタッフ紹介

医師名 沢井 正佳
役職 臨床検査部部長
臨床検査技師 20名(非常勤4名を含む)
 

職能向上への取り組み

  • 臨床検査技師として専門性を活かした医療支援技術を図るために認定検査技師の資格習得を目指し、自身の知識及び技術レベルの向上を目的に、学術活動に積極的に参加し、最新の情報・技術を取得するよう自己研鑽に専心する。
  • 職能団体や各学会の理事・委員等として各方面における発展に協力していく。
  • 正確なデータを提供するために日々行う内部精度管理はもとより、日本臨床衛生検査技師会、奈良県臨床検査技師会、自動分析機器メーカー等の外部精度管理を実施し、精度の向上に努め、各団体の精度管理に係る認定・認証を取得していく。