南奈良総合医療センター

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南和広域医療 企業団

看護部

看護部理念と基本方針

看護部理念

私たちは地域の人々に信頼される責任と思いやりのある看護を提供します。

基本方針

  • 安全で安心できる看護を提供する。
  • 患者さんの生活する力を高め、継続性・個別性を尊重した看護を提供する。
  • 南和地域の中核病院として、急性期から在宅まで切れ目のない医療の実現に向けてチーム医療に参画する。
  • 職員一人ひとりが、希望とやりがいの持てる職場作りに努める。
  • 地域や社会の変化に対応できる質の高い看護を実践するために、自ら学ぶ姿勢を持つ。

令和元年度看護部目標

  • 責任と思いやりのある看護の実践
  • 働き続けられる職場環境をつくる

ごあいさつ

南奈良総合医療センターは、南和地域の救急病院として、HCU8床、一般病棟188床、回復期リハビリテーション病棟36床を持つ病院として、平成28年4月1日に誕生しました。
私たち看護部は、「地域の人々に信頼される責任と思いやりのある看護」を理念に掲げ、患者さん一人ひとりの思いを真摯に受け止め、科学的な根拠に基づいたケアを実践できるよう、日々努力しています。第一に、笑顔を絶やさず患者さんに優しく接し、細やかな心遣いができることをめざしています。そして、看護の力でできることは何かを常に考え実践し、患者さんの持てる力を最大限に活用し生活の場へつなぐことを目標にしています。

高齢化率の高い南和地域において、質の高いケアをチームとして提供するためには、看護師としての実践能力向上が不可欠です。看護部ではキャリア開発ラダーを導入し、看護師として期待される将来像を明確にしました。スタッフ一人ひとりが看護師として成長できるよう、自己の目標として活用しています。同時にラダーに応じた研修を企画し、看護師としての成長を支援しています。

看護師一人ひとりが目標を持って活き活きと学び、成長し、看護を実践することで、看護師としての喜びややりがいを感じられるとともに、患者さんや家族を笑顔にできるケアをめざしています。

看護部長 堀口 陽子

地域医療連携室・在宅医療支援センター担当

地域医療連携室では、急性期病院の機能を担う南奈良総合医療センターと、慢性期の機能をもつ吉野病院・五條病院と連携しながら、患者さんに適した療養環境を提供できるように支援しています。
在宅医療支援センターでは、広大な山間部で高齢者率も高い南和医療圏において、患者さんの住み慣れた地域での生活を支えるために、訪問診療、みなし訪問看護を行い、在宅での療養を支えています。
私たちは、患者さんやご家族の望みを考え、多職種で連携しながら最適な療養生活の選択ができ、患者さんやご家族がたとえひと時でも幸せを感じることができるように、まごころのこもったケアを提供していきたいと考えています。また、ケアを提供する私たちも互いを思いやり、やりがいを感じながら、目指す看護が実践できる組織でありたいと思います。

看護副部長 石飛悦子
 

業務・看護の質担当

平成28年南和公立3病院の統合再編以来、多職種がチーム力を発揮し、急性期から在宅まで患者さまの状況に応じた医療の提供に向け取り組んできました。看護部では、患者さんや家族の方々が安心と満足のできる看護だと感じて貰えるよう「責任と思いやりのある看護」を実践しています。看護師一人ひとりが患者さんの立場に立ち、より質の高いケアを目指すとともに、「笑顔と感謝にあふれた病院」の実現に向け取り組んでいきたいと思います。

看護副部長 礒田 裕子

教育・総務担当

南和広域医療企業団の看護部教育は「看護専門職業人として責任ある看護を実践し、地域に貢献できる看護師を育成する」という理念のもと、教育体制を整えています。
キャリア開発ラダーを導入し、看護実践につながるようラダーごとの教育研修や新人研修も充実させています。「患者さんに質の高い、こころのこもった看護を提供したい」という思いのもと、職員が共に支え合い成長し、自らも看護実践力やキャリアを開発できるよう支援していきたいと思います。

看護副部長 谷向 克子