南奈良総合医療センター

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南和広域医療 企業団

腎臓内科

  • 概要

診療科紹介

腎臓内科は2019年4月1日に新たに開設された診療科で、主に腎臓病の診療を担っております。
腎臓病は「顔や足のむくみ」という自覚症状が有名ですが、そういった症状が現れないこともしばしばあり、そのため無症状でも検尿や血液検査で指摘されることもあります。さらに腎臓病は進行すれば、末期腎不全に至り、人工透析や腎移植が必要になることもあります。従来、慢性腎炎や慢性腎不全などと呼ばれていた腎臓病は近年、慢性腎臓病(CKD)と呼ばれ、わが国でも「約8人に1人がCKD」と非常に有病率が高い疾病です。全国的にCKDの早期発見ならびに早期治療を促進することで、透析導入患者数を減少させようとする機運が高まっております。腎臓内科では、地域の医療機関との連携を密にすることで、CKD診療の早期治療に取り組んでおります。

スタッフ紹介

医師名 鮫島 謙一
資格・専門医など

日本内科学会認定内科医・専門医
日本腎臓学会認定腎臓内科専門医・指導医
日本透析医学会認定透析専門医