五條病院

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  • 電話番号:0747-22-1112
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南和広域医療 企業団

病棟のご案内

3階病棟のご案内

病棟師長からひと言

3階病棟は一般病床31床・地域包括ケア病床14床の計45床で運営しています。
内科・整形外科疾患の患者さんを中心に急性期治療を終え在宅療養への移行準備やリハビリを必要とする方、レスパイト入院(在宅介護をする介護者の休息、疾病やけが、冠婚葬祭などの事情に応じて、医療保険で短期入院を受け入れる制度)の方を受け入れています。また医師、看護師、栄養士、理学療法士、言語聴覚士などの多職種と連携を図り、少しでも経口摂取し退院できるよう摂食嚥下療法に力を入れています。患者さんやご家族が安心して住み慣れた生活の場にできるだけ帰っていただけるように、理学療法士や地域のスタッフと連携し退院前に話し合い、自宅を訪問し生活環境を整える等の退院支援を中心に援助させていただきます。
3階病棟師長 水野 美恵子

3年目看護師からひと言

回復期や終末期など様々な疾患の方が入院されます。内科・整形外科にかかわらず色々な経験をすることができます。入職時は技術面など不安な事も多くありましたが、経験豊富で温かい先輩方に丁寧なご指導を頂きながら頑張っています。 
   3階病棟看護師 眞茅 琴美 
患者さんの自宅退院に向けて多職種と連携を行う退院支援やターミナル期における緩和ケアなど幅広い分野を学ぶことができました。また先輩看護師に声をかけやすく相談、指導を受けやすい環境で感謝しています。
3階病棟看護師 芝﨑 愛理

嚥下訓練

摂食嚥下 ラウンド(毎週月曜日)

4階病棟のご案内

病棟師長からひと言

4階病棟は平成30年4月1日から、療養病棟20床、同年11月から26床に増床し運用しています。
療養病棟とは、急性期(一般病床)での治療後、引き続き病院での治療が必要で、自宅や施設などへの退院が困難な方が入院するための病棟です。気管切開や酸素療法、頻回な痰の吸引が必要、褥瘡(床ずれ)に対する治療が必要、終末期ケアや緩和ケア、難病など医療処置が必要な方が入院対象となります。当病棟では安心・安全な医療と看護が提供できるよう医師と看護師が毎日回診を行い、情報を共有しながら全身管理を行っています。褥瘡(床ずれ)やスキンテアなどの皮膚トラブルに関しては、研修を受けた専任の看護師を配置して適切なマットの選択やケアの方法など勉強会や研修会を開催し、スタッフ間で共有しながらケアにあたっています。また南奈良総合医療センターの皮膚科医師による褥瘡回診や皮膚・排泄認定看護師とも連携して、それぞれの病状に合った治療を行っています。食事については、医師・管理栄養士・言語聴覚士とも連携して本人・家族の希望を取り入れ、誤嚥性肺炎を予防し安全に食べる楽しみを大切にしています。認知機能が低下している方や終末期の方には、その人らしさを尊重し最後まで安楽に過ごせるように、また家庭的な温かい雰囲気を作れるよう御家族とも交流を図りながらスタッフみんなで看護・ケアを行っていきます。
                                                                                                                        4階病棟師長 筒井 美幸
 

病棟主任からひと言

患者さんのご意見を尊重した思いやりのある看護、ご家族が安心し満足していただける看護、そして人生の集大成としての「看取り」では、その人らしく尊厳を保ち心に寄り添いながら、ご家族と共に創りだす看護を、スタッフ一同で取り組みたいと思っております。                  
4階病棟主任 井上 真利子

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